(写真:CG-BOX/PIXTA)
年末年始3号連続企画の第2弾。「日経平均株価5万円」の先をどう読むか。本特集では金・債券・ビットコイン・プライベート資産を含め、2026年のマネーの行方を展望する。
上場来高値に接近か
午年だけに、環境変化や競争激化などに打ち勝つ施策を重ね、構造改革を実行してきた企業の「大駆け」に期待したい。
作業服大手のワークマンは新商品のリカバリーウェアが注目を浴びている。同分野では3万円前後で販売する企業がある中、ワークマンは4000円程度で「節約志向派」にも手が届く。2025年3月以降、株価は本格的に反転、19年の上場来高値1万0570円にどこまで近づくか、楽しみだ。

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