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ライフ #東京アナログ時代

「埼玉=ダサいたま」のイメージが1980年代に”全国普及”したのはなぜ?当時の大宮・浦和・川越の街並みをアナログ写真と共に振り返る

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川越市の街並み(写真:1988年05月、吉野純治撮影)

蔵造りの街並みが魅力の川越

一方で、川越は、秩父と並ぶ埼玉の観光地。蔵造りの街並みや伝統ある寺社、和菓子、さつま芋、うなぎなどの名物で国内外の観光客を呼び込んでいる。

江戸時代から、江戸の北方を守り、物資供給源ともなった川越は商都としても栄え、蔵造りの街が成立した。

川越駅東口再開発(手前)(写真:1989月02月13日、高橋孫一郎撮影)
川越駅から続く住宅街(写真:1989月02月13日、高橋孫一郎撮影)
川越駅東口再開発(手前)(写真:1989月02月13日、高橋孫一郎撮影)
川越駅と西口(写真:1989月02月13日、高橋孫一郎撮影)
川越駅西口(写真:1989月02月13日、高橋孫一郎撮影)
川越市の商店街(写真:1989月02月13日、高橋孫一郎撮影
川越市町並(蔵の街)(写真:1988年05月、吉野純治撮影)
川越市町並(蔵の街)(写真:1988年05月、吉野純治撮影)

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