東洋経済オンラインとは
ライフ

「大股で早歩き」はNG! "脊柱管狭窄症…からの寝たきり"を防ぐ【正しい歩き方】のポイント4つ

7分で読める
  • 芳村 憲泰 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

痛みや疲れを感じる場合は、こまめに休憩をとりながら、負担の少ないペースで続けることを心がけましょう。

おすすめしたい「ついでウォーキング」

ウォーキングのよいところは、いつでも、どこでもできることです。そこで、私がおすすめしているのは、「ついでウォーキング」です。

『脊柱管狭窄症の痛み・しびれリセット法』(アスコム)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

職場に通勤している人は、いつもより早く家を出て、いつもと違うルートで駅まで歩いてみるのはいかがでしょうか。

帰りは、最寄りの駅の1つ手前で降りて、家まで歩いてみるのもおもしろいと思います。「こんなお店があったんだ」など、いままで気づかなかった新しい発見があるはずです。

あるいは、ショッピングモールやアウトレットモールへ買い物に行ったとき、ウォーキングをしてみるのも楽しいかもしれません。

雨や猛暑といった天候に左右されませんし、交通事故にあう心配もありません。

スポーツウェアに着替えて、スニーカーをはいて外に出るというひと手間が、三日坊主の原因になります。「ついでウォーキング」を、日々の生活に取り入れてみてください。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象