「生理的にムリな上司」は、何がマズイのか まずは「見た目」!直すべき5つのダメ習慣

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「好かれる上司」になるための一歩は、まず「見た目」から入りましょう!

「上司なら、部下から嫌われることを恐れるべからず」とはよく言いますが、24時間365日部下から嫌われる上司であれば、組織は上手く機能しなくなるでしょう。本来なら、女性部下からも、男性部下からも好かれ、慕われる上司でいたいはずです。

そこで今日は、誰しもが知りたいと願う「女子社員に愛される上司術」について考えたいと思います。マネジメントの視点では、時には厳しくも必要ですが、いったん女性部下から「生理的に」嫌われてしまうと、挽回するのは至難の業。どのように振舞っていれば「生理的に」嫌われず、むしろ愛される上司になることができるのでしょうか?

士気を上げるも下げるも、上司次第

まず最初に、私の主宰する営業部女子課・オフ会にて聞いた声をお聞きください。これがリアルな現場の声です。

A「仕事に対してのやる気っていうのは上司にかかってますね」

B「わかります。上司の一言で、途端に気持ちが萎えてしまうこととか」

C「わかります!わかります! あともう無理、退職しかないっていうのも」

D「そうそう! それって直属の上司の影響って多大ですよね!」

E「受けまくりですよ! 上司とうまくいってれば頑張ろうって思う!」

F「思う思う!!」

ちょっと脚色はしましたが(笑)、いかがですか?この言葉。真面目な話、営業部女子課調査によるアンケート(254人、2012年実施)においても、退職したいと思う人の過半数が「直属の上司との関係性」を理由に挙げていました。そうなんです。彼女たちの士気を上げるも下げるも、上司であるあなたが握っているといっても過言ではないのです!

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