男からの嫉妬は「おだて・スルー・一蹴」で解決 3パターンに分類すれば意外と簡単

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①おだてる

同僚男子が手ごわい、つまり絶対的に相手の実力が勝っている場合、無駄に戦わず彼の自尊心を満たしておだてるのが得策。「すごいね!」と彼のプライドをくすぐり、自分の大変な仕事をさりげなく手伝わせるくらいの、女性ならではのオトコの扱いが効果的です。

②スルーする

タチの悪い嫉妬心を抱いている同僚男子の場合、とにかく面倒くさいので無視するのがいちばんです。認めてほしいという欲求が強いので、スルーされると自ずと彼の態度も軟化します。手ごわい男性にも使えます。

③一蹴する

手ごわくなく、嫉妬の強さもそれほどではない同僚男子の場合、あえて戦って一蹴するのも対処法のひとつ。男性は実力差を認識した瞬間、上下関係を受け入れるので、嫉妬心が浄化される可能性が高いです。

本来はオトコの嫉妬は見苦しいだけだということを、男性側が気づけば解決する話ですが、残念ながら男性の意識ががらっと変わるには時間がかかりそうです。面倒くさい男性同僚を手のひらの上であやつるスキルは必要だと思います。

面倒くさい男性部下はチーム論で考える

次に、管理職にとって面倒くさい男性部下の対処法をご紹介します。男性部下の対処法を考えるうえで便利なのが、チーム内の役割に関するお作法です。

そもそも管理職に期待されるのは、プレーヤーとしての本人のパフォーマンスではありません。チームのパフォーマンスを上げるマネジメントが期待されます。自分が頑張るのではなく、周りが頑張ってくれる。そういうチームをつくるためのお作法です。

役割論のお作法では、2軸のマトリクスで4つの役割に分類します。

A軸:優秀←→優秀でない

B軸:勤勉に働く←→ゆとりをもって働く

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