英語の電話をとってしまったらどうする?

60日集中特訓!ビジネス英語術 第23日

英語の電話を受けて困ること、ありますよね(わたなべりょう/PIXTA)

さて、今週は電話の対応について勉強していますが、日本人が英語での電話が苦手な最大の理由は、相手の話すことが聞き取れないことが多いからではないでしょうか。今日は電話を受けた時に困ってしまった時の対応について学びましょう。

同じ事を繰り返してもらうには・・・

I cannot hear you well. Could you speak up a little?
よく聞こえないのですが、もう少し大きな声で話していただけますでしょうか。
I think we have a bad connection.
電波が悪いようなのですが・・・。

ここまでは物理的に聞こえない事への対応でしたが、この先は自分の英語力の問題で聞き取れなかった場合です。

I’m sorry, but could you speak a little slower? 
申し訳ございませんが、もう少しゆっくり話していただけますでしょうか。

それでも、自分では対応が不可能だと思ったら・・・

Could you hold on while I will get someone who can speak English well?
英語がよく分かる者に代わりますので、少しお待ちいただけますでしょうか。

~during とwhileの違い~

よくレッスン中に聞かれる質問の一つがこれです。どちらも日本語では「~の間」という意味ですが、使い方が違いますのではっきりとリマインドしておきましょう。

duringは前置詞なので後ろには名詞などの句が続きます。

I’d like to have someone to take my place during my absence.
私の留守の間誰かに代わっていただきたい。
 

一方、whileは接続詞なので後ろには節か文章が続きます。

She came to my office while I was out.
彼女は私の外出中にオフィスに来た。

 

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