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ライフ #イラスト日記 ゆるして!糖尿病

暴飲暴食続けた彼が40代で直面した「散々な」現実 トイレの便座が「割れた」ぐらい太っていた

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  • 塚本 やすし 絵本作家
  • 白澤 卓二 医学博士、白澤抗加齢医学研究所所長、お茶の水健康長寿クリニック院長
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総合病院に通院し始めると、私はやせたり太ったりを繰り返して、忙しくなった。それには理由がある。

数値が悪いと主治医に怒られ、そのときは反省してダイエットして減量に成功する。その生活を続ければいいのだが、数値がよくなってほめられると、またしばらく暴飲暴食して体重が増える。こんなことを繰り返していた。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

正直、この頃はやせようと思ってちょっとがんばれば、体重はすぐに落ちていた。やせと肥満を行ったり来たりで自由自在だ。極端なダイエットに挑戦してやせすぎてしまったこともある。

ダイエットするときの目標体重

ちなみに、身長177cmの適正体重は68kgらしい。68kgというと私が高校生のときの体重だ。その頃の写真を見ると、さすがに貧相だし、やせすぎている。体の見た目を商売にするモデルでも俳優でもないので、特に見た目は気にしない。血液検査の数値さえよければいいと私は考えた。

そして、自分自身の体感では、スッキリ見えて、体もラクで、(薬は飲んでいるが)数値も健康的な体重は、75kgだと感じた私は、ダイエットするときは75kgを目標にしていた。

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【何もかも面倒くさくなってしまった】

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