「やる気ないなら帰れ」と思った過去…年を重ねて変わった他人の見方。織田裕二×亀梨和也が赤裸々に後悔と不安を語る"40代の生き方談義"
“テレビの中の人”が、隣に立つ存在になるまで
──今回が初共演となりますが、共演前はお互いにどんなイメージをお持ちでしたか?
亀梨:僕にとって織田さんは、小さい頃からずっと“テレビの中の人”でした。特に印象に残っているのが『お金がない!』ですね。ブタの貯金箱とか(笑)、主題歌も含めて本当に大好きでした。たぶん小学生の頃だったと思います。
実際に半年以上ご一緒して、ようやく自分の中で“実像”として馴染んできた感じはありますが、最初の頃は声を聞くだけで「うわ、本物だ……」って思ってました。
織田:亀梨くんは、僕の中では「ジャイアンツ」だね(笑)。
夜に日本テレビをつけると、いつもしゃべってるイメージがあって。あと、修二と彰で歌ってたのもすごく印象に残ってる。



















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