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ChatGPTで新商品の企画案を作成するキホンのキ アイデア出しやイメージ画も作成してくれる

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すると、このように「ロボット」「音楽」という単語を提案してきたので、私は「ウナギ」と答え、「ロボット」「音楽」「ウナギ」の単語を組み合わせた新商品を考えてもらいました。

[GTP]新商品の名前は「Eelody」です。これは、ウナギ(Eel)とメロディ(Melody)を組み合わせた造語で、その名の通り、ウナギと音楽、そしてロボット技術を融合した革新的な商品です。
「Eelody」は、ウナギのように滑らかで柔軟な動きをするロボットで、その動きに合わせて音楽を奏でるという、まったく新しいタイプのエンターテインメントロボットです。
その独特な絵と動きを活かして、教育やリハビリテーション、さらにはパフォーマンスアートなど、さまざまな場面で活用することができます。たとえば、子どもたちに音楽や科学への興味を喚起する教材として、または身体のリハビリテーションに役立つ運動の一環として、あるいは新しいタイプのパフォーマンスアートとして、その可能性は無限大です。

さらに「この商品を絵にして」でDALL-Eでウナギロボットの絵を描かせました。「キャッチコピーを書いて」で出力した文章と横に並べてみます。

『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』P97より

なかなか魅力的な製品の企画ではないでしょうか。こんなふうにブレインストーミングを続けていけば、リアルの企画会議で選ばれるものができそうです。

新製品の企画書を書いてもらう

ChatGPTを使えば、企画書の草案もあっという間に作成できます。

たとえば、あなたが食品メーカーで新商品開発を担当しているとしましょう。以下のようにリクエストするだけで、企画書を作ってくれます。

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