ビジネス SMBC日興「相場操縦事件」、早期決着方針の歪み 相次ぐ証言の撤回、元従業員による訴訟提起も 7分で読める 公開日時:2024/01/09 05:20 有料会員限定 梅垣 勇人 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES ブロックオファーを所管していたエクイティ・プロダクト・ソリューション部(EPS部、現在は改組)は、エクイティ部とも相談しながらSMBC日興の取り分となるディスカウント率などの計算を行い、売り手との契約書の作成なども担っていた。 ブロックオファー実施の当日も法人営業部門とEPS部は緊密に連携、株価や顧客の状況などを都度報告し合いながらブロックオファーの手続きを進めていた。 この記事は有料会員限定です 残り 1686文字 ログイン 有料会員登録