22年末時点に東洋経済が行った同アンケートでは9割のエコノミストが23年のリスク要因に、米国経済の減速を指摘していた。ところが「米国経済が予想以上に堅調に推移」(新家義貴氏)。「米国の個人消費の強さは意外で、それがすべての予想外につながっていった」(末廣徹氏)と、過半のエコノミストが米国景気の後退が23年中に顕在化しなかったことに驚きのコメントを寄せた。
米国経済の減速不安が後ろにずれたことで、米国の景気動向が引き続き焦点となる。中国リスクと合わせて24年の日本経済の大きなリスク要因となる。
この記事は有料会員限定です。
(残り 1249文字 です)
ログイン(会員の方はこちら)
有料会員登録
【4/30(水)まで】 年額プラン2,000円OFFクーポン 配布中!
詳細はこちらから
東洋経済オンライン有料会員にご登録いただくと、有料会員限定記事を含むすべての記事と、『週刊東洋経済』電子版をお読みいただけます。
- 有料会員限定記事を含むすべての記事が読める
- 『週刊東洋経済』電子版の最新号とバックナンバーが読み放題
- 有料会員限定メールマガジンをお届け
- 各種イベント・セミナーご優待
トピックボードAD
有料会員限定記事
無料会員登録はこちら
ログインはこちら