夏太りに効く簡単なダイエット法があった!

まずは「ツボ」と「姿勢」で食欲を抑制

初夏のような陽気になると、食欲がわくのはナゼ?(写真:xiangtao / PIXTA)

『このごろ、なぜか食欲が増すばかり。原因は不明だけど、これ以上はヤバイ。なんとか食欲を撃退したい!』

初夏の陽気で薄着になると、腹部や二の腕などの脂肪がタプタプ。まさに薄着の大敵だ。ピタッとした服装でバシッと決めようとすれば、余分な肉がますます気になる。慌てて運動や食事制限といったダイエットを行うのだが、なぜか食欲は衰えるどころか、かえって増すばかり。実は、今の時期は減量に取り組みにくい身体の仕組みがあった。

食欲がありすぎて太ってきたら、薬指をさわれ!

さまざまなダイエット法で定評を持つ「アスカ鍼灸治療院」(東京都品川区)の福辻鋭記院長が警鐘を鳴らす。

「気温が上昇するにつれて、体内では副交感神経という自律神経のひとつが、優位に働きやすくなります。寒い時期は、体温を上げるために、もうひとつの自律神経である交感神経が優位になり、血圧も上昇し、代謝も活発になります。しかし、温かくなって副交感神経が優位なると、血圧が下がり代謝が落ちるだけでなく、胃腸などの消化器系が逆に活発に働くようになるのです。そのため、食欲は増しやすく、ダイエットを行いにくい。そのようなときには、交感神経を優位にするため、薬指のツボを押すのが効果的です」

次ページ薬指のツボとはどこのこと?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ポストコロナの明るい社会保障改革
  • コロナ後を生き抜く
  • コロナショック、企業の針路
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の新教養<br>今こそ最強の武器を手に入れよ!

ピンチをチャンスに切り替えるためには、脳内メモリーのリフレッシュが必要です。知の巨人による9の講義と、在宅で自己研鑽するための独習術、そして今読むべき厳選書籍を紹介し、新常態にふさわしい知力を鍛え上げる62ページ大特集です。