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肉汁じゅわっと「ハンバーグ」家でも簡単な作り方 イチから自分で作るハンバーグは格別の味だ

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玉ねぎを冷ましている間に、挽き肉を練りましょう。今回は一般的な合い挽き肉を使用しました。ボウルに合い挽き肉を入れて、塩を加え、しっかりと練ります。

 塩を加えた合い挽き肉はこのくらい白くなるまでしっかり練ります(写真:吉澤健太)

おいしさの決め手「練り」のコツ

この「練り」がハンバーグのなめらかな口ざわりの決め手となるので、ここはちょっと頑張りどころ。コツは“猫の手”です。

「にゃ~っ!」と猫の手で挽き肉を混ぜましょう(写真:吉澤健太)
しっかりと練った挽き肉にA(生パン粉、溶き卵など)を加えます(写真:吉澤健太)

Aの材料とタマネギを加え、さらに練り練りしたら、小判型にカタチを整えます。この際、片手から片手に軽くキャッチボールするような要領で受け渡し、中の空気を抜きましょう。「空気が残ったままだと、焼いた際に中の空気が膨張して破裂したり、型くずれにつながりやすくなるからね」と野本さん。

右手と左手でキャッチボールするようにして空気を抜きます(写真:吉澤健太)

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【しっかり練ったら、焼きの工程へ】

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