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行楽の秋に最適「稲荷ずし」作る簡単3ステップ 甘辛い味付けにはさっぱりとしたガリが好相性

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なぜ下ゆでするのか? 油揚げは豆腐を油で揚げて製造しますが、その油がくさみとして残ってしまう場合もあるから。その後、煮含める甘辛味をすっきりとさせるためにもこのプロセスは大切です。

いよいよ油揚げを甘辛く煮含めます

(写真:吉澤健太)

さあ、では2度の下ゆでを経た油揚げをいよいよ煮ていきます。鍋に醤油、ざらめ、水飴、水を入れて中火にかけ、ザラメがとけたら、よく水気を絞った油揚げを加えて、中火で10~15分ほどクツクツ……。

(写真:吉澤健太)

醤油と砂糖の溶ける甘辛い香りに、うっとり。子どもの頃の運動会の日を思い出しました。

15分ほど煮含めると、油揚げが稲荷ずし色に。下のほうが焦げないよう、ときどき上下を入れ替えます(写真:吉澤健太)

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【すし飯、油揚げがよく冷めているかもチェック!】

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