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北陸・甲信越エリアの届け出で最大の店舗面積だったのは長野のショッピングセンターだった(写真:編集部撮影)
日本の小売店で店舗面積が1000平方メートルを超えるものは、経済産業省と各都道府県に出店情報を届けることになっている。東洋経済は、これらの情報をデータ化し「大型小売店データ」として収集を続けてきた。
今回は当社でデータ化が完了している2021年の出店情報(届出ベース)をピックアップし、日本全国7つのエリア日本全国7つのエリア(北海道・東北、北陸・甲信越、東海、関東、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に分けてランキング化した。一覧は店舗面積が大きい順に並べている。
1000平方メートル台の出店はドラッグストアが多い
北陸・甲信越エリアの2021年の届け出は73あった。その中で最大の店舗面積となったのは「あずみ野インターパークA街区」の9235平方メートルだった。
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