1/3 PAGES
岡山県「杜の街グレース」の全体イメージ(写真:編集部撮影)
日本の小売店で店舗面積が1000平方メートルを超えるものは、経済産業省と各都道府県に出店情報を届けることになっている。東洋経済は、これらの情報をデータ化し「大型小売店データ」として収集を続けてきた。
今回は当社でデータ化が完了している2021年の出店情報(届け出ベース)をピックアップし、日本全国7つのエリア(北海道・東北、北陸・甲信越、関東、東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に分けてランキング化した。次ページに掲載した一覧表では店舗面積が大きい順に並べている。
最大は岡山県の複合開発プロジェクト
中国・四国エリアで2021年の届け出は87あった。その中で店舗面積が最大となったのは、岡山県の「杜の街グレース」で5905平方メートルだった。
この記事は有料会員限定です
残り 387文字
