「飛ぶ確率30%以下」「チケットは運ゲー?」…《ジャングリアの気球》は本当に乗る価値ある?筆者の正直な感想

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ジャングリアの気球
確率30%「ジャングリアの気球」運よく乗れた筆者の感想(写真:筆者撮影)
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私がジャングリア沖縄の気球に乗ったのは、2025年12月、土曜日の14時過ぎだ。

ジャングリアの気球(正式名称は「ホライゾン バルーン」)は、当日配布される番号整理券による“先着順”となっている。整理券は気球乗り場付近で配布されるため、気球に乗ってみたい来場者は開園と同時に急ぎ足で(人によっては駆け足で)、整理券の配布場所を目指さなければならない。

筆者は9時30分からパーク入り口の列に並び、10時開園と同時に整理券の配布場所へ向かった(写真:筆者撮影)
我先にと、整理券の配布場所を目指す来場者たち(写真:筆者撮影)

整理券は54組待ち…「先着順は勘弁してほしい」の声も

整理券は紙ではなく、スマホでQRコードを読み込みタイプの“デジタル整理券”。私が手に入れた整理券は、54組待ちだった。手続きを済ませた後はジャングリアを楽しんでいると、14時頃に登録したメールアドレスに「(気球の)お席がご用意出来そうです」と書かれたメールが届いた。

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