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退任するフィリピン大統領が6年間で残したもの 民主主義の価値観を軽視しても国民には愛された

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  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

暴言や強硬な麻薬撲滅策で国際社会を揺るがせたドゥテルテ大統領。だが、歴代最高支持率を誇りながら、改革は期待外れに終わる場面も多かった。実績と課題、民主主義のゆくえ――異色の指導者が遺した6年を、私たちはどう評価すべきか。(このリード文はAIが作成しました)

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