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フィリピン大統領選で独裁者の息子が有力なワケ 巧みなSNS戦略、母の執念、エリート層への不満

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  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

かつて独裁と腐敗の象徴として追放されたマルコス家が、36年ぶりにフィリピン政界の頂点へ返り咲こうとしている。圧倒的支持を集めるボンボン・マルコス氏の躍進には、何が隠されているのか。「革命」の記憶が薄れる今、国民はどんな選択を下すのか—。

※上記のリード文はAIが作成しました

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