LinkedInが就活やビジネスで注目されている背景 感度高い人中心に再評価、ビジネスSNSの主役に

印刷
A
A
感度が高いビジネスマンの間でLinkedInを活用する動きが進んでいる (画像:LinkedInの画面より)

今年に入り、 爆発的に流行したClubhouse(クラブハウス)。一時の熱狂をよそに、アクティブに利用している人を周りでは見かけなくなってしまい、すでに「オワコン化」が進んでいるように思う。このように、SNSは新しいものが出てきては、人気が定着しないと消えていく。

就職四季報の姉妹サービス「シキホー!Mine」スタート。特設サイトはこちら

たまに復活するものもあり、昨年には多くのビジネスマンがTwitter(ツイッター)を再び使い始め、仕事の傍ら運用する人が増加していた。

筆者もコロナ以前は、まともにやっているSNSはFacebook(フェイスブック)くらいだった。しかし、現在はTwitterを中心にYouTube、noteと日々運用している(Clubhouseもほんのちょっとだけやっていた)。

感度が高いビジネスマンほどSNSを活用

SNSでつながったビジネスマンもかなり多くなり、お互いにSNSの情報交換や成功事例を共有することも増えた。SNS感度が高い人には仕事ができる人が多く(マーケティング思考が強い)、メディアで話題になるよりも早く流行をキャッチできたり、有効活用するコツを教えてくれたりする。

そんな感度が高いビジネスマンの間で、にわかにブームとなり始めているSNSがある。それは「LinkedIn」(リンクトイン)だ。

次ページLinkedIn再評価の理由
関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
トヨタ国内販売幹部が交代、増える受注残に危機感
トヨタ国内販売幹部が交代、増える受注残に危機感
パナソニック「指定価格」導入に揺れる家電量販店
パナソニック「指定価格」導入に揺れる家電量販店
「カップ麺の牛乳戻し」、子どもの食生活が危機的だ
「カップ麺の牛乳戻し」、子どもの食生活が危機的だ
TSMCが触手、日本の圧倒的な「半導体技術」
TSMCが触手、日本の圧倒的な「半導体技術」
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT