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ではいよいよ揚げていきます。今回はニ度揚げ式を採用しました。低温の油で一度揚げ、その後、高温で二度揚げすることで、外はカリっと、中はフワっとしたからあげになります。
肉を手で掴み、なるべく油の近くでそっと下ろします。菜箸ではさんで入れるより油がハネにくいので危なくありません(写真:吉澤健太)
失敗をしないためのポイントは「揚げ油の量」
この揚げ油の多さも失敗しないためのポイントの1つ。最近はダイエットを気にして、少なめの油で揚げ焼きにする人もいますが、そこは野本さんのストロングスタイル。
揚がってくると泡が細かくなり、シュワシュワという音が高くなります(写真:吉澤健太)
まずは160度の低温で3分程度。ここでは色がつかなくても大丈夫。中にじっくりと火を通し、加熱するのが目的です。
揚がってくると泡が細かくなり、シュワシュワという音が高くなります(写真:吉澤健太)
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