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ではまず鶏のもも肉をひと口大にカットすることから。
脂分を気にするなら、むね肉にしたいところですが、やはりパサつきやすいので、ここはぜひもも肉で。しかも、ひと口大にあらかじめカットされているものではなく、1枚をその場でカットしましょう。鶏のおいしさには鮮度が大きく影響しています。
鶏のもも肉は皮を下に切りましょう(写真:吉澤健太)
このとき、できるだけ同じ大きさにカットするのもコツ。同じサイズであれば、下味の入り方や、揚がり具合も均等になるからです。
下味をつけていきましょう(写真:吉澤健太)
濃いめの味がお好みならひと晩置いてもOK
ひと口大にカットできたら、下味をつけていきます。にんにくのすりおろしに、おろし生姜。分量の酒と醤油、砂糖を加えます。
保水効果がある砂糖を加えることで、しっとりジューシーに仕上がります(写真:吉澤健太)
分量の調味料を入れたら、よく手でもみこみ、20分ほど置いて下味をしみこませます。濃いめな味がお好みならこのままひと晩置いてもかまいません。お弁当用に朝作るなら、ここまで前夜に仕込んでおけばよいでしょう。
手でよくもみこみましょう(写真:吉澤健太)
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