新社会人へ「贈りたい本」「手本にすべきリーダー」をビジネスパーソンにアンケート

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新社会人へ「贈りたい本」「手本にすべきリーダー」をビジネスパーソンにアンケート

求人サイトを運営するビズリーチは、平均年収1000万円以上のサイト会員962人を対象に、2010年3月、新社会人に「贈りたい本」と「成功するためにお手本にしてほしいリーダー」についてアンケートを実施した。

「贈りたい本」の1位となったのは、スティーブン・R.コヴィー著「7つの習慣−成功には原則があった!」。「より良く生きるために自己意識の変革となる1冊」といった意見や「法則や習慣を学び取り、ひとつでいいので実践して欲しい」などの感想が寄せられた。

続く2位は、司馬遼太郎の「坂の上の雲」、3位はデール・カーネギー「人を動かす」。
ビジネスのノウハウ本や哲学書が多い中で、7位には思想書「論語」が、20位までには「三国志」などの歴史本や時代小説が3作品ランクインした。

「お手本にしてほしいリーダー」には、1位から順に、松下電器産業(現パナソニック)創業者の松下幸之助氏、ソフトバンク社長の孫正義氏、日本航空会長の稲森和夫氏、という結果となった。四位以下には、ホンダ創業の本田宗一郎氏、ファーストリテイリング社長の柳井正氏が続く。

選んだ理由として、事業家として成功を収めていることは言うまでもないが、「日本社会の発展や人々の幸福を大切にしていた」という意見や「志を非常に重んじている」などの評価が出された。このほか、「既成概念にとらわれない自由な着眼や発想」や「失敗を恐れない、失敗に負けない不屈の精神」などが推薦理由に挙がった。

新社会人だけが参考になるのではなく、全ての社会人に参考になる調査結果と言えるだろう。

 

 

 


(フリーライター:児玉磨由子=東洋経済HRオンライン 写真:尾形文繁)

【調査概要】
・ 実施期間:2010 年3 月9 日~3 月15 日
・ 対象: ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,016 万円): 962 名
・ 年齢: 20 代 2%、30 代 22%、40 代 46%、50 歳以上 30%
・ 男女比: 男:女=94%:6%

人事・労務が企業を変える 東洋経済HRオンライン

 

 

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