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<動画>スマホ時代に訪れた、MVNOの衝撃

ビックカメラで売られている格安スマホ

日本通信、ビッグローブ、インターネットイニシアティブ、ケイ・オプティコム、NTTコミュニケーションズ━━。これらの会社には共通点がある。いずれもNTTドコモなどの携帯通信事業者からか回線を借り受けて通信サービスを提供する「MVNO」と呼ばれる事業者だ。

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operatorの略。日本語にすると「仮想移動体通信事業者」である。このMVNOと契約をしているユーザー数は、2013年末時点で1375万件。前年末の1010万件から36.1%伸びた(総務省調べ、4月14日に公表)。

今年に入ってからもMVNOの勢いは止まらない。4月にはイオンがMVNO大手の日本通信と組んで、LGエレクトロニクスの端末とセットにした格安スマホを販売。用意した8000台が短期間で完売し、話題をさらった。ほかにもビックカメラ、ゲオなど、多くの会社がMVNOと組んで、月額2000円台の「格安スマホ」に乗り出している。

しかし、よく考えてみるとMVNOは、2001年から始まっているにもかかわらず長らくユーザー数は伸び悩んでいた。それがなぜ今になって盛り上がっているのだろうか。その背景について、通信のことを知り尽くした夏野剛さんが動画で解説!

この企画は週刊『夏野総研』とのコラボレーションにより運営しています。

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コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。