ステイホームで流行「つながる遊び」の劇的進化 家にいながらどれだけ楽しめるかを工夫

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芸能人による手洗い動画はかなり普及しましたが、メディアカンパニーのONE MEDIAが仕掛けた「#想像力で世界を救え」というハッシュタグに呼応して、多くの手洗い動画がアップされています。

(画像:ハリー杉山さん/Twitter)

「例えばハリー杉山さんの手洗い動画など、ハッシュタグに反応して自主的にやっているように見えるので、好感度も高いです」(Sくん)

安倍首相の参加でも話題になった「#うちで踊ろう」も、よく見られたハッシュタグです。

この「#うちで踊ろう」ハッシュタグで広がった星野源さんの動画を素材にしたネタ動画もバズりました。星野源さんがギターを弾いている動画の下半分を、自分の撮った動画と差し替えたもので、”スマホで歌詞をカンニングしながら歌う星野源”とか、”自粛しすぎて太った星野源”、”壁ドンする星野源”など、Twitterを中心に多数のいいねを集めています。

(画像:@wbss829/Twitter)

ハッシュタグは、つながりを可視化する仕組みとしてすっかり定着したと言っていいでしょう。

ステイホーム下でも簡単に踊れる

「踊ろう」と言いつつも、ステイホーム下ではあまり体を動かす機会がありません。そんなストレスを解消すべくTikTokで流行しているのが”My Wayダンス”。Def Techの昔のヒット曲”My Way”に合わせて、とくに決まったフリもなしに、適当に踊る、というものです。

「ヒマなので、ハードルが低くて簡単に踊れるということではやってます。これは1人ではできなくて、カップルとか親とか、誰かといっしょにやりますね」(Kくん、大学生)

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