1日の下落幅としては歴代3番目に陥った(イメージ写真:Tsubaki/PIXTA)
週明け3月9日の東京株式市場は、イラン情勢悪化を受け、原油価格指標のWTI先物価格が一時1バレル=119ドル台前半まで急騰したことが嫌気され、全面安の展開となった。日経平均株価は一時、前週末比4200円を超える下落幅まで急落し、5万1000円台となった。
後場に入って下落幅をやや縮小したものの、終値は同2892円12銭安の5万2728円72銭と急反落。1日の下落幅としては、2024年8月5日の4451円安、1987年10月19日の3836円安に次ぐ歴代3番目となった。
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