【WBC】異様? 各国ユニフォームはナイキばかり…《日本だけミズノ製》で"格付けランキング1位"を獲得の「巧妙な戦略」
開幕したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は3月8日、侍ジャパンがオーストラリアに逆転勝利し、初戦から3連勝で準々決勝進出を決めた。
実は、開幕する前から、日本が“勝利”していたことがある。
出場20チームのうち、日本以外は「横並び」
それは、開幕直前にアメリカ誌『ニューズウィーク』の電子版が発表した、WBCのユニフォームランキングだ。出場20チームのユニフォームを格付けした記事で、日本が堂々の1位に選ばれたのだ。
注目されたのは、ホームの白地ピンストライプユニフォーム。評者は「2023年のWBC決勝での大谷翔平対マイク・トラウトの一騎打ちが目に浮かぶ」と絶賛した。
しかしこのランキング、国内ではほとんど注目されなかった。国内メディアもユニフォームのデザインや販売情報を報じてはいたが、試合の勝敗や大谷の活躍に話題が集中するなか、「世界での評価」という視点はほぼ埋もれてしまった。
なぜ、侍ジャパンのユニフォームは「世界1位」と評されたのか。「見た目の科学」の観点から読み解いてみたい。
まず、多くの人にあまり知らていない事実がある。





















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