2位はエイベックスで20.0時間減、2013年度の40時間から半減している。コアタイムを設けず、月の所定労働時間内で各社員が計画を立てて自由に働けるフレックスタイム制度や、インターネット等を活用し場所や時間にとらわれず柔軟に働ける在宅勤務制度など、クリエイティブな才能が必要な音楽業界の企業ならではの制度が整備されている。
3位は日本郵船で18.5時間減。38.4時間から19.9時間と48.2%減少させている。朝型勤務の推奨、週2回の早帰り日の設定など、メリハリをつけた勤務を奨励している。
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