就職人気ベスト300、三菱東京UFJが3連覇

2015年卒学生が選ぶ、人気企業300社ランキング【前半版】

イオンVSセブンでは、イオンが上位に

151~200位では、151位にセブン-イレブン・ジャパンが、ライバルのイオン(121位)には及ばなかったものの、前年の288位から急上昇。競争が厳しいコンビニ業界の中で付加価値の高い商品をリリースし続ける力が学生にも評価された格好だ。また、163位の化学大手カネカや、176位の大広などの大幅ランクアップが目立った。

一方で、88位から168位へと大きく順位を下げたのが任天堂。ゲームの主戦場がスマートフォンを中止としたプラットフォームへと変わる中、業績が低迷、学生から敬遠されたようだ。だが、逆に人気低落の今こそ、相対的に狙い目という考え方もあるかもしれない。

 

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関西電力がはまり込んだ<br>「原発マネー」の底なし沼

社会を揺るがした関電首脳らの金品受領問題。本誌は関係者による内部告発文や関電の内部調査報告書などで、「持ちつ持たれつ」の関係に迫った。実態解明は第三者調査委員会に委ねられるが、原発推進への自傷行為となったのは間違いない。