「ママ友トラブル」から自分を守る3つの方法

「共通項」が多ければ多いほどねたまれる

ママ同士のお付き合いにストレスをため込む人も多い(写真:Ushico / PIXTA)

こんにちは。生きやすい人間関係を創る「メンタルアップマネージャⓇ」の大野萌子です。

ママ友との関係にストレス

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ママ友のグループラインのチェックを1日怠ったら、コメントの数が300を超えていて愕然とした。恒例の集まりに顔を出さなかっただけで、裏切り者呼ばわりをされた――ママ友との関係は、極端な一面が見えることが多々あり、ストレスをためる方も多くいます。しかし、その世界にどっぷりはまり込んでいると、それが異常な事態とは気づきにくく、反対に、自分に非があるのではないかと、自分を責めてしまうことさえあります。

公園デビューなどの言葉が流行したこともありましたが、子どもが低年齢のうちは、保護者がつねに寄り添う形になるので、ママ同士の付き合いが濃厚になりがちです。また、幼稚園や小学校に上がると、自分のかかわりが子ども同士の関係に影響を及ぼすのではないかと恐れ、必要以上に気を使って疲れ果て、心の病を引き起こしてしまう例もあります。

子育ては、ママが笑顔でいるのがいちばんです。大切な子どもとの時間を無駄なことに費やさないために、ママ同士のお付き合いの方法についてお伝えしたいと思います。

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