嫌われる人の「余計な一言」、よくある5大NG

「イラッとする、失礼!」あなたは大丈夫?

次にありがちなのが、「話が終わりそうなときに、別の話題を仕掛ける」ことです。

円滑に終わらせるときは新たな話題は控える

【3】話が終わるころに「別の話題」を仕掛ける

話がひととおり終わり、「では、そろそろ……」となったときに、「そうそう、あの話、どうなった?」「ところで、こないだのあれなんだけど……」と、新たな話題を仕掛けてくる人がいます。

大切な話を忘れていた、というのならもちろんいいのですが、不急不要の話、雑談程度の話を持ち掛けてくる場合です。

あるいは、新しい話題を見つけたのはいいけれど、タイミングが悪かったという場合もあるかもしれません。

その結果、またひとしきりその話をすることになり、話が長引いてしまいます。時間に余裕のあるときはいいですが、急いでいるとき、余裕のないときは「余計なことを言って……」とまわりが困ってしまいますね。

「その場を円滑に、スッキリ話を終わらせる」というのは、それなりのスキルが必要なもの。そろそろ話が終わりそうかなと思ったら、「新しい話題」を仕掛けるのは控え、上手に話を収束させていくのがいいと思います。

【4】「疲れていませんか?」「大丈夫?」を連発する

ことあるごとに「疲れている?」「大丈夫?」と聞く人がいます。

どちらも相手を気遣ったつもりで言っているのでしょうが、相手によっては、よく受け取られない場合があります。

特に女性の場合は、「疲れている?」と聞かれると、「疲れが顔に出ているのかな」「顔色が悪いのかしら」と気になってしまうものです。不用意には発しないほうがいいでしょう。

また、「大丈夫?」という言葉掛けですが、「準備できましたか?」「出られますか?」などの代わりに使う人がいます。

あまり頻発すると「私に不安があるということ?」「どういう意味なの?」と不快に思われる場合があるので注意したほうがいいでしょう。

次ページアドバイスはありがたいけど…
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 御社のオタクを紹介してください
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 令和を生きる若者のための問題解決法講座
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大赤字のソフトバンクグループ<br>それでも強気を貫く根拠

収益に大きな貢献を続けてきたファンド事業がグループの決算に大穴を開けた。事態急変でも孫社長は「反省はするが萎縮はしない」。強気の理由は何か。いずれにせよ焦点は上場申請を取り下げた米ウィーの再建だが、長丁場になりそうだ。