「超やる気人間」たちが持つ"3つの共通項" ずば抜けた成果を出す人には秘密があった!

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普段から意識的に自分の長所や可能性に注目しておくことが大切です(写真:Rawpixel / PIXTA)
モチベーションが大事とは言われますが、いまひとつ実体がつかめず、精神論や根性論の類と片付けてはいないでしょうか。しかし、同志社大学教授で『最強のモチベーション術 人は何を考え、どう動くのか?』の著書もある太田肇氏は、成果を出し続ける人の高いモチベーションには必ず理由があると言います。
この記事では、太田氏に「超やる気人間」と呼ばれるような人に共通する3つの特徴を語ってもらいます。モチベーションに関するモヤモヤがすっきり晴れて、その正体が見えてくるはずです。

 

世の中には、「やる気の塊」のような人がいます。

もちろん今回お話したいのは、単にやる気があるだけでなく、仕事の成果や貢献度もずば抜けている人のことです。俗に「スーパー○○」とか「カリスマ△△」と呼ばれるような人たちです。スポーツ選手、科学者、作家、芸術家といった特殊な人だけでなく、会社や役所の組織で働く身近な人のなかにも、そのような人がいます。

彼らに共通する特徴を見つければ、そこから「モチベーションを引き出すヒント」が得られるはずです。そこで本記事では、「超やる気人間」に共通する特徴を解明してみたいと思います。

「超やる気人間」の特徴は3つある

私が、そのような高い評判を得ている本人や、彼らの身近にいて実像を知る人に実際に会って話を聞いてみると、次の3つの特徴が浮かび上がってきました。

1 自らの意思と判断で自律的に仕事をしている
2 組織の内外から認められる機会に恵まれている
3 組織の外につねに関心を持ち、外を向いて仕事をしている
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