iPhoneSE、結局のところ「買い」か「パス」か

迷っているあなたのために10の項目で検証

現行の人気モデルiPhone6sとの違いを検証

iPhone 6s × iPhone SE

当記事は、学研グループが運営する「GetNavi web」からの転載です

iPhone SEの発売から約1か月が経ち、買い換えた人もチラホラ見かけるようになってきました。GetNavi webでは、iPhone SEの実力をより具体的に把握するため、iPhone選びに重要な10項目について、現行の人気モデルiPhone6sとの違いを検証。iPhone 6sとiPhone SEのどちらが自分に合っているのか、迷っている人はぜひ参考にして下さい。

左からiPhone 6s Plus、6s、5s、SE
 1. 静止画撮影
撮影画像の比較

iPhone 6sと同じ1200万画素

カメラの画素数が高いほど、撮影したデータを大きく表示・印刷させる際に画質が荒れません。iPhone SEの背面カメラはiPhone 6sなどと同じで1200万画素。撮影した写真の一部を拡大してみても、同等に精細なのがわかります。また、一部で不評だったiPhone 6sのレンズ部の出っ張りも、iPhone SEでは解消されています。

次ページ3D Touchは使えません
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 買わない生活
  • 映画界のキーパーソンに直撃
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大乱世の思想ガイド<br>マルクスvs.ケインズ

戦後社会の信念とイデオロギーが崩れ落ちる今、危機を乗り越えるための思想が必要です。脱経済成長を旗印に支持を広げる新マルクス主義とコロナ禍で完全復活したケインズ主義を軸に、大思想家が残した知恵を学び直します。

東洋経済education×ICT