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《素ラーメン400円》をラーメン1000円超え時代に始めた"人気チェーン"…チャーシューもメンマもないのに満足度が高い「具なしラーメン」が刺さる訳

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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食べやすい中細麵(筆者撮影)

焼餃子をプラスしてお腹も心も満たされる

ぎょうざの満洲の看板商品である焼餃子は、肉汁だけでなく野菜のやさしい甘さが感じられる餡が身上。一皿6個もあるので多いと思ったが、軽い食べ心地であっという間になくなってしまう。

焼餃子は一皿6個で350円というのも良心的な価格(筆者撮影)
卓上には醤油、酢、ラー油が完備。好みのタレで(筆者撮影)

ラーメンの合間に焼餃子をいただきながら完食。素ラーメンでは足りなそうだったが、餃子で程よくお腹が膨れた。食べ終わったらレジにて750円を支払って退店。1000円でおつりが来て、お腹も心も満たされた。

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【素ラーメンをラインナップした理由】

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