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旅好きが選ぶ「世界の空港ラウンジ」ベスト5→生ハムもフルーツも食べ放題、シャワーに清潔な仮眠室、バギー送迎で5つ星ホテルの生演奏!?の至福

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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マレーシアのラウンジはこんな感じ(筆者撮影)
き、キンキンに冷えてやがる⋯!!(筆者撮影)
バギーは日本なら100%問題になるであろう猛スピードで空港〜ラウンジを移動する(筆者撮影)

番外編:日本でオススメのラウンジ2選

日本の空港ラウンジは海外ラウンジと比べたとき、どうしても「イマイチ」といった感想を抱くことが多いのだが、その中でも「お、これはなかなか……」とハッとさせられることもあった。例えば成田空港第1ターミナルにあるカードラウンジ『I.A.S.S Executive』は、制限エリア外にあるので出発前と到着後、どちらも利用できる。食べ放題ビュッフェはないが、ソフトドリンク飲み放題に加え、なんと缶ビールが1杯まで無料。出張の際に重宝しているサラリーマンは少なくないのではないか。

関西国際空港だと『KIXエアポートカフェラウンジ NODOKA』が面白い。制限エリア外にあるこのラウンジはマット席、リクライニング席、テントの張られた芝生エリアなど、多種多様な座席シートが用意されている。シャワーも7室あり、カードラウンジのため利用対象範囲も広い。プライオリティ・パス保有者は最長3時間まで利用可能で、さらに「A アラカルトメニューからお食事を1品」「B 大人お1人様につき缶ビール2本」「C 40分間のシャワーご利用」のプランから2つまでを無料で利用できる(その他のオプションプランもある)。もしよければ参考にしてほしい。

成田I.A.S.S Executiveラウンジのご利用対象カード一覧(公式サイトより)
関西国際空港にあるラウンジNODOKAはこんな感じ。ちなみに筆者はテントの中で仮眠中、他の利用者が入ろうとしてきて、お互いにギョッとしたことがあった(筆者撮影)
【画像を見る】これが世界のラウンジだ! 筆者がプライオリティ・パスを使って実際に訪れた、世界のラウンジ(本記事でご紹介できなかったラウンジを大量に含む)は、ぜひこちらもご覧ください。
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