東洋経済オンラインとは
ライフ #ワンでもニャンでもない家族

「パパ以外の家族を攻撃」「専用部屋で"一匹時間"を好む」「ストレスが命取りに」ーー≪フクロウ≫と暮らす家族に聞いた"苦労と癒し"

7分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES
自分の部屋で安心して眠るガルー。目を閉じると、にっこり笑ったような顔になる(写真提供:げんさん)

『フクロウ』という生き方そのものを愛する

ペットは家族。だが、家族の在り方は一つではない。フクロウを家族として迎え入れたのなら、できる限りフクロウらしく生きていてほしい。

フクロウは単独でいる時間を好む。懐いたとしても、犬や猫のように豊かなコミュニケーションができるわけでもない。誰にでも心を許すわけではなく、ときには攻撃的になることもある。

それでもげんさん家族は、『フクロウ』という生き方そのものを、愛している。

フクロウには、やはり森がよく似合う(写真提供:げんさん)
【フクロウと暮らすには】
・ペット可物件であり、フクロウ飼育の許可を得ていること
・毎日冷凍マウスなどを解体する時間と度胸があること
・ケージ、もしくは係留用の止まり木を用意し、その下にトイレシートを敷く
・室内の温度、湿度はフクロウの生息域の環境に合わせる
・散歩に連れていく際にはリードでつなぎ、絶対に逃がさないこと
・フクロウを診察できる獣医を調べておくこと
・その個体の生態や性格に合わせた関係を維持し、ストレスのない環境を用意すること
・「フクロウ」という生き物そのものを愛せること
・人生の半分を捧げる覚悟があること

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象