週刊東洋経済 最新号を読む(5/16号)
東洋経済オンラインとは
キャリア・教育

仕事ができない人・できる人は「話し方」が違う…「相手を動かす」3つの方法

6分で読める

INDEX

(写真:mapo/PIXTA)
「一生懸命伝えているのに、なぜか相手が動いてくれない」。そんな悩みを抱える人は少なくありません。実は、相手を動かすためには「伝える順番」があるのです。本記事では、コンサルタントとして多くのビジネス現場を見てきた高橋輝行氏の著書『結果を出すコンサルだけが知っている 「伝わらない」がなくなる 話し方の順番』から、相手の「やりたい」を引き出し、自発的に行動してもらうための具体的な3つの方法をご紹介します。

仕事のできる人の話し方とは?

「シンプルに結論から話そう」
 「ジェスチャーを交えて伝えよう」
 「ロジカルに説明してみよう」

いろいろと工夫して話してみても相手が一向に動いてくれない。そもそも私の言ったことは相手に伝わっているのだろうか……。あなたはそんな思いをしたことはないでしょうか?

私たちが「伝わらない」と感じるその根底には、「相手を動かしたい」という欲求があります。その欲求が強ければ強いほど、押し付ける話し方になってしまい、相手は逆に動いてくれなくなってしまうか、もし、動いてくれたとしても「望んだ結果が得られない」ということは少なくありません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

私がこれまで見てきた仕事のできる人の話し方には次のような特徴があります。

次ページが続きます

2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象