『睡眠こそ最強の解決策である』という本もオススメだ。この本によると、睡眠は心身の健康を保つ最強の薬であり、「6時間以下の睡眠で本来のパフォーマンスを発揮できる人はゼロに等しい」と記されている。また睡眠不足だと食欲が増え、風邪を引きやすくなり、ガンにかかる確率も上がる。多種多様な現代人の悩みを解決するうえで、睡眠は最強の方法なのだ。

「働き方の分散投資」が生む効果
勘のいい方はお気付きかもしれないが、僕の今の働き方(ウーバー配達員兼ライター)はブルーカラーとホワイトカラー、2つの働き方が混在している。それぞれの強みと弱みを組み合わせながら、自分にとって最適な働き方を現在模索している。
例えばライターの仕事は、長時間働いていると脳が疲れてしまい、生産性が下がる傾向が自分にはあった。ついつい口寂しさからお菓子にも手が伸びる。肩こりとも戦わなければならず、とどのつまり不健康だ。
よって僕は起床後、まずはライターの仕事を集中的に行い、疲れてきたら運動がてらウーバーの仕事に切り替える。そして再びライターの仕事に戻り、夜に1~2時間ほどウーバーの仕事をやって、次の日に備える。今のところ健康面での成果は上々だ。

ビル・ゲイツが絶賛した『RANGE』という本がある。この本では「知識の幅」が最強の武器になることを教えてくれる。日本人は1つの会社、1つの業界など、何か1つに専門特化することを「美」とする傾向があるが……。個人的には7色のレインボーカラー、虹色の働き方を目指すくらいで、なにかと丁度いいのかなと思っている。
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