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今さら聞けない!密かに押さえたい「IT用語」6選 VRとARの違いをさらっと言えますか?

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  • 草野 俊彦 みらいアクセス合同会社 代表
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ネットを使って、誰とでも貸し借りします
シェアリングエコノミー

(3行で言うと)
・個人や組織が所有する物やスキルなどを他者と売買・貸し借りする
・インターネットを介して広範な人々と多種多量な物品のシェアが可能
・車相乗りのUberや個人間売買のメルカリなどが有名

個人や組織が所有する物やスキルなどの有形無形の資産を、とくにインターネットを介して、売買や貸し借りにより他者と共同利用することです。車相乗りのUberや、個人間売買のメルカリなどが代表例です。シェアする対象には、部屋・物・車・スキル・資金などがあり、分野ごとの事業者が、売り手と買い手・貸し手と借り手のマッチングを行っています。

(画像:『見るだけIT用語図鑑278』より)

何を学ぶかコンピューターが自分で考える
ディープラーニング

(3行で言うと)
・機械学習の手法の1つで、とくに教師なし学習に適している
・脳をモデルにしたニューラルネットワークを応用したもの
・ニューラルネットワークの層が深い(多い)ので、ディープと呼ぶ
『見るだけIT用語図鑑278』(SBクリエイティブ)書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

ディープラーニングは機械学習の手法の1つです。とくに、学習すべき特徴点をコンピューター自身が見つける、「教師なし学習」に適しています。

学習すべき特徴点とは、画像認識を例にすると色・形・模様などですが、赤いリンゴと赤いトマトの違いのように、確かに違うけれど単純な色(赤)や形(球形)では区別できないような差を認識することができます。

(画像:『見るだけIT用語図鑑278』より)

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