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目から鱗!身近なモノだけで「英語脳」は作れる まずは付箋を部屋中に貼ってみよう

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  • 白川 寧々 タクトピア共同創業者・北米代表
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どうだろう? できただろうか? 以下の3つくらいのカテゴリが成立したんじゃないだろうか?

1. Window や Bed など、すぐ英語がわかるもの。
2. Pillowcase(枕カバー)など、教科書に載ってないためすぐに出てこないけれど、調べたらすぐ答えがわかるもの。
3. ベッド下収納やこたつみかんなど、文化的違いが反映されているもの。

貼ったコトバを使って脳内でぼやく

とくに3については違和感が残るかもしれないが、ここは無視してひたすらサクサクっと、家族が許す限りは、付箋をペタペタ貼っていこう。家具だけではなく、例えば文房具なんかにも。

家族が許さない!とか、恥ずかしい!という人は、自分の私物や部屋の写真をスマホで撮って、その写真を加工するという、チキンだがデジタルな形で、この「私物の総英語化作業」をこなしてもいい。冷蔵庫の野菜室の中身などは貼りにくいので、この方法が21世紀的かもしれない。

さて、下図のように、部屋の中のブツに英語のタグが付いただろうか。

別に、これを丸暗記するのがゴールじゃない。これらのコトバを使って、「脳内ぼやき」をするのが次のステップだ。

例えば、朝起きる。なんかギシギシいうので、「The bed frame が古くなってきたかな」。そして寝ぼけ眼な顔にポトリと感じる水の感触に、「The ceiling が雨漏りしてる!」。しかし窓をあけてみると、「Outside of the window はいい天気だ」――。

完全にルー大柴の調子だ。

ルー大柴、誰それ?という世代のために補足しておく。日本人コメディアンで、彼の芸風は日本語の文章に英単語を混ぜて話すスタイルだ。「人生はマウンテンありバレーあり」「一寸先はダーク」「転ばぬ先のスティック」というノリだ。

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【「ルー語」は英語を身につけるのにもってこい】

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