死ぬほど仕事がしたくない人は休んだ方がいい

つらいときに休むのは当然のことだ

死ぬほど働かされてしまっても本人が気付けない理由はどこにあるのでしょうか(写真:xiangtao /PIXTA)
今年のゴールデンウィークは、史上初10連休の超長期休暇となりました。しかし、連休中もきちんと休めなかった方。休んだものの疲れが取れずどんよりした気持ちの方も多いのではないでしょうか?
「仕事に追われるすべての人へ。その仕事、自分の命より大切ですか?」
イラストレーターの汐街コナさんの体験や過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材した『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』。精神科医・ゆうきゆう氏(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しています。今回は同書の中からストレスによる体のSOSについて、一部抜粋のうえ、紹介します。

涙は心のSOS

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今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。