死ぬほど仕事がしたくない人は休んだ方がいい

つらいときに休むのは当然のことだ

死ぬほど働かされてしまっても本人が気付けない理由はどこにあるのでしょうか(写真:xiangtao /PIXTA)
今年のゴールデンウィークは、史上初10連休の超長期休暇となりました。しかし、連休中もきちんと休めなかった方。休んだものの疲れが取れずどんよりした気持ちの方も多いのではないでしょうか?
「仕事に追われるすべての人へ。その仕事、自分の命より大切ですか?」
イラストレーターの汐街コナさんの体験や過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材した『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』。精神科医・ゆうきゆう氏(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しています。今回は同書の中からストレスによる体のSOSについて、一部抜粋のうえ、紹介します。

涙は心のSOS

次ページある日突然動けなくなる
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • ブックス・レビュー
  • 最新の週刊東洋経済
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
人気の動画
「人のために働く職業ほど低賃金」な根深い理由
「人のために働く職業ほど低賃金」な根深い理由
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
商社大転換 最新序列と激変するビジネス
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
「話が伝わらない人」と伝わる人の決定的な差
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
渋谷駅、谷底に広がる超難解なダンジョンの今
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本企業は米中の板挟み<br>全解明 経済安保

先端技術をめぐる米中の争いは日本に大きな影響をもたらします。海外からの投資は経済を活性化させる一方、自国の重要技術やデータが流出し安保上のリスクになる可能性も。分断の時代に日本企業が取るべき進路を探ります。

東洋経済education×ICT