死ぬほど仕事がしたくない人は休んだ方がいい

つらいときに休むのは当然のことだ

 

心を病むのはその人が弱いから?

「心を病むのは、自分が弱いからだ」

そう考えてしまう人は多いですがそんなことはありません。

心に関わる疾患の要因は「遺伝と環境が半々」だと言われています。

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遺伝とはその人にもともと備わっているもの。

環境とは、その人がどのような生活を送ってきたか、また現在、送っているか。 例えばストレスの強すぎる環境にいれば、どんな人でも精神的に追いこまれ、心の病気になる可能性は高まります。

もちろん、ストレスの強い環境でも精神的に追いこまれず、元気な人はいるので、「環境だけ」ではなく、結果的に「遺伝と環境が半々」とされているのです。

落ち込むことが続いたり、メンタルクリニックにかかることがあったりしても、「自分が弱い」なんて気に病む必要はありません。

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