マレーシア経由で「欧米豪の難関大学」卒業!1000万円節約も可能な「コスパ最強の留学"新ルート"」を選ぶ日本人が急増、必ず求められる条件とは?
円安や物価高が直撃する中、留学先としてマレーシアを選択する日本人学生が増えている。近年の人気ぶりについて、マレーシア留学サポートセンター代表の斉藤高志さんは次のように話す。
「マレーシア高等教育省の外郭団体『EMGS(Education Malaysia Global Services)』のデータによると、日本からマレーシアの教育機関への留学申請数は2021年には648件でしたが、25年は12月末時点で2100件と、5年で3倍以上も増えました。
マレーシアには130カ国以上から毎年約15万人の留学生がやって来ますが、その中でも日本の申請数の伸びは顕著で、25年度には9位となりました。日本の高校でも進学先の1つとして捉えて進路指導をされている先生方が増えてきていると感じます」(斉藤さん)
人気急上昇のワケは「圧倒的な費用対効果」
マレーシア留学の最大の特長は、圧倒的な費用対効果にある。斉藤さんによると、欧米諸国の大学の学費が年間300万~800万円近くに達するのに対し、マレーシアの大学の学費は年間50万~230万円程度で、平均で120万~130万円ほどに収まるという。



















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