政治・経済・投資 日経平均2万1000円回復でも全く消えない懸念 市場は連銀にも米中交渉にも期待しすぎだ 8分で読める 公開日時:2019/02/18 05:30 馬渕 治好 ブーケ・ド・フルーレット代表、米国CFA協会認定証券アナリスト フォロー 過去数年堅調を維持してきたアメリカ経済だが、ここへきて雇用や小売、製造業など主要指標に陰りが見え始めた。しかし市場は依然として株価上昇への期待が高く、米中交渉や金融政策にも楽観的な見方が支配的だ。本当にこのまま順風満帆が続くのか――市場心理と実態経済のギャップを鋭く問い直す。※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む