秋開始で勝ち抜く「就活準備」5つのポイント

去年の成功組は、これだけは意識していた

大学内で開催される就職ガイダンスや説明会を軽視してはいけない (撮影:谷川真紀子)

2021年卒(現大学2年生)の就活スケジュールがどうなるかが大きな話題となっている。が、2020年卒(現大学3年生)の就活スケジュールは、3年生の3月に採用広報スタート、6月選考開始と、これまでと変更ない。

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しかし、売り手市場の影響からか、ここ数年、就活生の二極化は強まっている。どんなスケジュールでも準備を怠らない層と、逆になかなかスイッチが入らない層だ。そこで今回は、「就活準備はまだまだこれから」という学生に向けて、秋から始める準備のポイントをまとめてみたい。

1. 学内の就職ガイダンスを軽視しない

後期の授業が始まると、就職ガイダンスの開催も増えてくるだろう。「インターンシップの重要性はわかっていたものの、夏休みは時間がとれずに参加できなかった」「いざ就活準備を始めようと思っても、いったい何から手を付けたらいいのかわからない」という人には、ぜひ就職ガイダンスへの参加をおすすめしたい。

全体像を知るために学内ガイダンスへ

どこの大学でも、就活の全体像を理解するための総合ガイダンスをはじめとして、自己分析、企業研究、エントリーシート作成、筆記試験対策と、きめ細かい講座を準備している。そして、キャリアセンターのスタッフは、先輩たちの就活の傾向や注意すべき点などをしっかり把握したうえで、少しでも後輩の就活が無駄なくスムーズに進むよう、効率的かつ中身の濃いプログラムを練っている。

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