小平奈緒が500mで金、36秒94の五輪新記録 スピードスケート日本女子初

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 2月18日、平昌冬季五輪は、スピードスケート女子500メートルを行い、小平奈緒が36秒94の五輪新記録で優勝し、金メダルを獲得した。日本女子スピード勢で初の快挙(2018年 ロイター/Damir Sagolj)

[江陵(韓国) 18日 ロイター] - 平昌冬季五輪は18日、スピードスケート女子500メートルを行い、小平奈緒が36秒94の五輪新記録で優勝し、金メダルを獲得した。日本女子スピードスケート勢で初の快挙。

2010年バンクーバー、14年ソチに続く五輪3連覇に挑んだ地元韓国の李相花は37秒33で銀。小平と同走したカロリナ・エルバノバ(チェコ)が37秒34で銅メダルとなった。

郷亜里砂は8位、神谷衣理那は13位だった。

小平は金メダル獲得が決まった後、「周りが何も見えないくらい、すごくうれしかった。(金メダルは)考えないようにしていたこともあったが、すべて報われたような気持ち。最初から集中して本当に自分の持ち味を出し切れたレースだった」と喜んだ。

また会見では、小平がレース後抱き合った李に「たくさんのプレッシャーの中でよくやったね。リスペクトしているよと伝えた」と明かすと、李も「(小平は)特別な友達」と返し、互いの健闘を称えた。

*見出しを更新しました。

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