合コンでバレる「一生、モテない人」の5大欠点

「自己紹介」「トイレ作戦」…あなたは大丈夫?

これまで、恥ずべき二流の合コンについて、わが身を振り返りながら下から目線で書き綴ってきた、「恋の伝道師」との異名も高いグローバルエリート

それでは、「一流の合コン参加者」とは、いったいどのような特徴を有するのだろうか? 「一流の合コン開催者」の称号をほしいままにする夜の勝利者たちは、以下の特長を有している。

「一流の合コン参加者」2つのポイント

【1】「ベスト陣容」をそろえる

一流の合コン幹事の辞書に、いわゆる「幹事マックスの法則」など存在しない。

男は自分よりあらゆる面で「イケている人々」を惜しみなく招集し、男同士でもいい人間関係のきっかけになるように努力をするものだ。

対する女性側幹事も、決して自分がいちばんマウンティングできるように、「自分が注目を浴びるために、自分よりもイケていない人ばかり集めよう」とはこれっぽっちも思っていない。

むしろ、「私を幹事にしたからには、相手側に恥をかかせられないわ」と、自分にできる限りのベスト陣容を堂々とそろえることに全力を注ぐのである。

【2】「全員野球」で、みんなをいい気分にさせる

一流の合コンでは、それぞれの人が、恋愛相手を探そうとガツガツしていない。

そもそも来る人たちが人間的に成熟しているので、参加者全員に敬意を払い、知的な会話で視野や知識を広げつつ、温かい関係を築くものだ。

そういう合コンに限って、その後も、友人としてもろもろの人脈が広がっていく。

「異性を求めて血走って競争する」のではなく、「同性同士も仲良くなって親睦を深める」のが、一流の合コンであるといえるだろう。

「夜の勝者が集う一流の合コン」では、参加者全員が「自分がリスペクトされた」と実感し、その後も公私ともに有用な人間関係が形成されていくのである。

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