「朝、起きた瞬間」バレる!デキない人の3欠点

「出社前の過ごし方」で、すべてわかります

二流の朝の過ごし方になっていませんか?(写真 : Satoshi KOHNO / PIXTA)
「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている。
『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて25万部突破の大ベストセラーになった「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏。
彼が2年半の歳月をかけて「仕事のIQの高め方」について完全に書き下ろした最新刊『最強の働き方――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』は、早くも20万部を突破、翔泳社主催の「ビジネス書大賞 2017」の大賞を受賞し、世界6カ国で翻訳も決定するなど、世界中で注目を集めている。
本連載では、ムーギー氏が「世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ教訓」の数々、および「日常生活にあらわれる一流・二流の差」を、「下から目線」で謙虚に紹介していく。
本連載の感想や著者への相談、一流・二流の体験談・目撃談はこちら

朝からすでに「一流と二流の差」がついている

グローバルエリートファンの読者の皆さま、お待たせしました!待望の「ムーギー・キムのグローバルメールマガジン」が、ついに創刊しました。0号(サンプル)は無料でお読みいただくことができます。詳細はこちら

「もーう、朝っぱらから早くも、二流に転落しとるなぁーーーーー!!」

世の中には、朝起きた途端、朝日を見る前に「二流の暗い闇」に転落する人たちが存在する。

目覚まし時計も携帯アラームのセットも無視して、たっぷり予定時刻を過ぎてからその重すぎる腰を上げる、決して起きない二流の寝ぼすけたち。

起きた途端にトイレにかけ込み、トイレットペーパーを使い切ったのに、補充もせずに平然と出てくる大迷惑な人々

これに対し、一流の人物は朝起きた途端、勝利している。人生の勝者は、目覚まし時計が不要な勢いで、朝の6時になったら体内時計で規則正しく起きる。

すぐにアメニティルームでさわやかに口を洗浄したかと思いきや、糸ようじで歯の間も完璧に磨くのだから、「さすが、朝から歴然と差がついている」と感嘆せざるをえないだろう。

「学歴の高さや頭のIQ」と「毎朝、立派に起きられるかどうか」は関係がない。「朝の起き方」を見るだけで、その人の本質的な「人間力」がバレてしまうのである。

それでは、たかだか朝起きただけで暴露されてしまう「人間的欠陥」および「人間的故障」とは、一体全体どんなものなのか。早速、紹介していこう。

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