知らないと損!サウナで身体はこう変わる

サウナ浴、水風呂、休憩の3ステップを解説

水風呂を用いた温冷交代浴以外にも、効果的なサウナ浴の方法はある。冷水が苦手な人は要チェックだ。

水風呂が苦手な人はこんな入り方がオススメ!

■低温浴

・温度の低いサウナにゆっくり入る

70 ℃前後のサウナ室に入り15~20分入浴。サウナ室を出たら足に桶2~3杯ぶんの水をかけ、身体をよく拭いて20~30分安静にする。

・ストレスの解消、不眠症の改善の効果あり!

低温のサウナにゆっくり入ると、神経の働きが静まって緊張が解け、ストレス解消につながる。神経の働きを活動的な状態から休息の状態へと自然に転換するため、快適な睡眠を促す効果も期待できる。

■繰り返し浴

高温のサウナに繰り返し入る

90 ℃ほどの高温サウナに10~15分入浴。水風呂やシャワーは避けて休憩し、サウナの入浴時間を2、3分ずつ短くしながら3、4回繰り返す。

落汗減量(汗を出し切り減量する)が期待できる!

水風呂やシャワーを避け、高温サウナへの入浴と休憩を繰り返すと、効率よく汗がかける。汗で体内の水分が出たぶん、一時的に体重は減り、大量に発汗すると代謝が良くなって痩せやすい体質に変わる。

■高温短時間浴

高温のサウナに短時間入る

シャワーを浴び、90℃ほどの高温サウナに8分程度入浴。サウナ室に入ると皮膚が過敏に反応し鳥肌が立つが、その刺激が効果をもたらす。

 まぶたのけいれんや肩こりなどの解消に最適!

神経に疲労が溜まると、まぶたのけいれんや肩こりなどの症状が出る。熱いサウナに入ると皮膚に刺激が加わり、神経の調整能力が向上。自らの抵抗力が高まる。これにより神経疲労が回復し、症状が抑えられる。

次ページ風呂の刺激による効果を最大限に引き出すには
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