「ほったらかし調理家電」の真の実力とは?

材料を入れるだけで全自動で夕飯ができる

無水調理家電は、ほったらかしだけでなく、栄養もしっかり取れるのが魅力

夕飯は自宅で家族と食べるという人は多いのではないか。ひとり暮らしの人でも、健康のためや節約のために、夕食を自炊する人は少なくないだろう。仕事を終えて帰宅してからの夕食作りにそれほど時間をかけることはできない。そこで今回は、「ほったらかし」で料理ができる調理家電を紹介する。ほったらかしている時間をほかの家事や翌日の準備に充てて、「時短」しよう。

材料を入れるだけで「無水調理」の電気鍋

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材料をセットするだけのほったらかしで料理できる調理家電を積極的に展開しているのがシャープだ。「メイン料理を“時短”で作れる家電は、これだ」で紹介したシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ AX-XP200」では、材料を量ったり事前に解凍することなくボタンを押すだけで調理できる「まかせて調理」機能を搭載していることを取り上げた。

ほったらかしでの調理を考えたときに、一番にオススメしたいのが、シャープが昨年発売した同じヘルシオシリーズの「ヘルシオホットクック」(実勢価格5万4440円)だ。これは、カレーや煮物などを作れる電気鍋で、ふたを密閉することで、水を使わない無水調理ができる製品。

シャープ「ヘルシオホットクック」(実勢価格5万4440円)

たとえば無水カレーを作る場合、タマネギやトマト、セロリなどの野菜を入れて、その上に鶏肉とルウをセットしてふたをする。メニューを選んで、スイッチを入れたらあとは約1時間放置するだけ。

野菜の水分だけで、絶品の無水カレーが出来上がるのだ。

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